従来は社会人の方は、公認会計士の試験の勉強に専念できないという制約がありました。
しかし、新しい公認会計士の試験制度を上手く利用すれば十分に合格することができます。
新しい公認会計士の試験制度では、すべての科目を一度に合格する必要がなくなり、社会人の方でも自分の生活様式に合わせて合格までの計画を立てることが出来るようになりました。
社会人の方の公認会計士の試験合格への目標は、2年から3年かけて試験合格することにすることをお勧めします。
公認会計士の試験レベル、勉強する範囲と量、勉強にかけられる時間等を考えた場合、社会人の方は1年目に短答式試験に合格し、その後1年から2年かけて論文式試験をじっくり突破するというのが実現可能な良案だと言えます。
公認会計士の試験を合格する為には、まず短答式試験の科目につき基礎力をみっちり身に付けることが必要です。
短答式試験で出題される科目を徹底的に理解する事が公認会計士になる近道です。
基礎をみっちり勉強した後に、2年間かけて論文式試験をクリアーできる学力を身に付けていきましょう。