公認会計士の数はどの位いるのでしょうか知っていますか。
だいたい日本は平成15年の段階で1万5000人ぐらいいると言われています。
思ったほどいないのが公認会計士です。
日本公認会計士協会に会員登録している公認会計士は、平成15年の段階でで、約1万5000人であり、会計士補は約4000人です。
日本税理士会に登録している税理士の数が、約6万7000人であることと比較すると、公認会計士の人数は極端に少ないといえます。
どの地域に公認会計士がいるのか見てみますと、やはり公認会計士が多いのは圧倒的に東京地区が多く全国の60%を超えています。
近畿地区と東海地区をあわせると85%を超えています。
これは、監査業務が公開企業等の大企業を対象としているため、公認会計士の活動地域も大都市に集中しています。
また、地方で開業している公認会計士の多くは、税務業務を中心に仕事を行っています。
公認会計士としての働き方をみてみましょう。
公認会計士としての働き方は、監査法人に勤務する、一般企業に就職する、監査法人を退職し独立開業する、ベンチャービジネスで活躍する、など幅広いです。
公認会計士の資格を活かしながら活躍するチャンスは無数にあり、多くの分野で有効だと言えます。